山地の安定を支え、地域の暮らしを土砂災害から守る。高い施工精度で実現する強靭山腹保護
【施工区分】: 山腹工 / 法枠工 / 土留工 / 転落防止柵設置
本工事は、茅野市糸萱地区において、土砂災害の発生を未然に防ぐ「予防治山」を目的として実施されました。急峻な斜面において、法枠工や土留工、丸太を用いた筋工など複数の工法を組み合わせ、多角的な斜面安定化を図りました。厳しい地形条件下での施工でしたが、ミリ単位の精度が求められる空洞充填工や柵設置も含め、徹底した品質・安全管理を貫徹。最終的に極めて高い評価をいただき、地域のインフラ安全に大きく貢献しました 。

